気になる問題点はリアバンクキャブのダイアフラムニードルの戻りが遅いこと。
いろいろやってみたけどあまり改善はしなかった。
朝一番でSRXにキャブやら工具やらを積み込んで、雪だるまみたいに着込んで弟ZONN宅へ。
最低気温予報は1℃。。。寒いよ。
7時半過ぎに現地着。
近所の公園で早速キャブの組み付け。
タンクを仮接続してコックを開ける。ここでオーバーフローするようであれば即撤収だな、、、とZONNと話ながら見守るが、漏れ出す気配はなかった。
さくさくと復旧し、SRXとジャンプコードをつないでセルを回す。
回す、回す、、、、、かかりません。
SRXのバッテリーもやばいかも、ということで 車から電気をもらうことに。
しばらくセルを回すと、ボッボッボボボ〜とようやくお目覚め。
すると左右のマフラーから多量の液体があ〜
臭いは無臭、、、水蒸気の水でした。ほっ
とりあえず、アイドリングはするようだ。
少しずつ回転数を上げて負荷をかけてみる。
エンジンからの異常振動はないみたいだ。
ウオーターハンマー状態の被害は最小限ですんだらしい。ありがたい。
コーヒーをいただいてると申告した帰宅時間になってるぞ(汗
明日も休みだからSRVを持ち帰りちょっと整備することにした。
あちこち、あんまりな状態なのだ。
川越街道を東進。う〜ん、乗り心地悪〜
どこまで復旧できるかな。
SRX「今起きないとまた放置されるよ」
デミ男「電気分けるから頑張れ〜」
SRV「ぶもも、ぶべべ、ぼぼぼ〜」
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